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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

96.トップ目は楽をしない(約4分10秒)

トップ目は楽をしてはいけません。特にオーラスで楽をすると逆転されやすくなります。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 トップ目はオーラスで楽をしない。オーラスじゃなくても楽しちゃいけないですけどね。麻雀を打っていて、楽しよう、ちょっと休憩しよう、様子を見ちゃおうかなって局があるじゃないですか。それって非常にツキの神様が怒る行為なんです。「せっかく良い運をあげているのに何でお休みしちゃうの?やめちゃうの?降りちゃうの?テンパイしているのにどうして前に進まないの」と。あるいは、リャンシャンテンからイーシャンテンになるのに超安全策を取って手を進めてみたりとか。何せトップ目に立ったら楽しちゃいけないんです。シビアな戦いが起こるオーラスで、ちょっとでも手を緩めたり、気を抜くと、逆転されやすくなります。

 例えば、こんな手。

二萬三萬四萬五萬六萬七萬九萬三筒二索三索四索九索九索

二索がドラで、7巡目の南家です。良い形じゃないですか。八萬を引かないかなとか、四筒を引かないかなとか、いろいろ考えていると思います。そこへ親のリーチがかかってしまった。一発でつかまされた牌の六筒は、通ってない無筋。九索五萬は現物。どうしますか?

 安全牌の九索を切る選択だと楽をしている。親満直撃されたらトップが替わってしまう点差としましょうか。親満をツモられる分にはもう1局、まだ連荘で逆転はされない。そこに安心感を持っていませんか。これが2000~3000点差で、もう和了られたらトップが替わっちゃうんだっていったら、六筒なり三筒なり九萬を勝負する人が多いんじゃないですか。

 ところが、ある程度の差があると、オーラスでトップ目というのは楽しちゃうんです。安全牌を持っているから、様子を見ちゃうんです。リーチがかかって、六筒を引いて、パーンと一発で勝負する。そして、この良い手格好を和了りきるまで踏ん張る。

 半分ぐらいは、放銃するかもしれないと考える人もいるかもしれません。しかし、そういうところが問題じゃないんです。振り込むということを恐れていたら何もできないし、積み上がっていかないんです。せっかく良い運をもらって、オーラスでトップ目にいるのに、そのエネルギーを生かさずに、様子を見ちゃったり、やめちゃったりする。次の局で和了ればいいやと考えてしまう弱さ。そこに成長のエキスがあるのに、そこでちょっとつらい思いをして突っ張れば成長していけるのに、閉ざしている自分がいる。考え直していただきたいと思います。トップ目は、オーラスで楽をしない。ラス前ももちろん楽をしない。トップ目に立ったら、いつも戦う準備をする。これが大事です。

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