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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

序盤の思考(土田のオカルト)

25.不要牌の切り順を変化させる(約6分40秒)

ここでは、調子によって変化させる不要牌の切り順について解説します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 不要牌の手順を変えるというのは、オカルト麻雀の真髄ともいえる技術です。特に序盤の手順が変わります。同じ手牌でも調子によって切り方を変えていかなければ、不調であれば放銃したり、和了れなくなることが多くあります。調子が良いときは、要らないものを切っていいですが、調子が悪いときは、真っ先に要らないと思う牌は後で生きてきますので、できるだけ後に回して、後のほうで処理していきそうな牌を一番最初に切ります。これが、不要牌の切り順を変化させる基本です。

一萬六萬八萬一筒二筒二筒五筒七筒八筒六索七索西北白

 ドラは七筒です。6・7・8の三色が見える手牌です。五筒に何かくっつけて4面子と考えますので、要らない牌は一萬一筒西北白のあたりです。切り順は、一萬西北白一筒の順番が想定されます。人によって、1・9牌と字牌の孤立牌の整理の順番があると思いますが、その基本的なフォームは変えないほうがいいです。変えるのは調子が悪いときで、例えば一萬西北白一筒の切り順を白五筒北西一萬のように変えます。役牌からは切らないフォームですが、あえて白を最初に切ります。次に、調子が悪いときはドラを含む順子が2組もできないので五筒を切ります。四筒三筒と引いたとしても一筒二筒を持っていますのでカバーできます。西北の切り順も逆にします。そして、普通であれば1打目に切る一萬を最後にします。二萬とか三萬を引いてきたときには使うことを考えます。

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