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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

61.6巡目までのケース(約3分50秒)

早い巡目で聴牌したとき、リーチをするか、ダマでいくか。早く聴牌したからすぐリーチをするのではなく、そのときの自分の状況、それから手牌と相談しなければいけません。ここでは、早い巡目でのリーチ、あるいはダマを判断する基準について解説します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 6巡目までに聴牌が入るということは、早い聴牌ですよね。6枚切りで麻雀をすると、1段目の河のうちに聴牌をすることになります。しかも、その待ちが悪くないというときには、リーチをかける人が大多数だと思うんです。でも、ちょっと待ってください。こんなときはどうなんでしょう。ツイている人が親の場合です。ツイている人が親だから、ダマにして、さっと和了ってしまう。もしくは、流れが悪い場合です。その局までに至る経過がどうも自分に向いてないとき。このような苦しいときには、ダマで1回和了って、弾みを付けてから高い手を狙っていく。いきなり裏ドラや一発に期待して、待ちも良いからといって甘えたリーチを打つのはいかがなものかなと思います。

 それから、高目、安目がある一向聴で安目を引いた。これはダマなんです。序盤の6巡目までの聴牌ですから、待ちが良いというときでもかけちゃいけないんです。安目引きにリーチなし。これは鉄則なんです。

 そして、一番大事なのは手替わりがある手です。手牌をご覧ください。

一萬二萬三萬一筒二筒二筒三筒三筒四筒三索四索八索八索

5巡目に聴牌しました。二索五索待ちで悪くないです。五筒がドラです。ですから、五筒を引いてくれば1役上がって、二筒を切ってリーチです。それから、あとどんな手替わりがありますか。四萬を引いて、三色になってからリーチ。それから、一索も1・2・3の三色になる。その後でリーチ。あとは一筒四筒です。どちらも一盃口になるじゃないですか。

 手替わりがあるのにリーチをかけるというのはおろかな行為です。手替わりができない時間帯というのはあります。ツイてないとき、あるいは親がツイているとき。つまり、自分の状況が有利ではないときは手替わりしません。手替わりしないからといってリーチをかける人はいませんか。しかし、それはおかしい。矛盾しています。自分の状況が良くないなら、リーチは怖くてかけられないはずです。ダマです。そのような不利な状況でない、フラットな状況であれば、手牌を育てましょう。1手替われば1飜上がる、あるいは2飜上がる。そのような聴牌なんですから慌てない。慌てたらろくなことがありません。弓を引く感覚でためましょう。早い聴牌で待ちも悪くない。赤五索でも引けば裏が乗って満貫だというリーチは甘え過ぎです。安易です。浅いです。麻雀は深く打たないといけません。6巡目までに聴牌したからといって、慌ててはいけません。

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