第1回全日本ネット麻雀グランプリ
2017年1月31日
昼12時まで

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

ゲームで実戦
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土田のオカルト

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

63.13巡目以降(約2分30秒)

残りのツモ牌が少なくなる麻雀の終盤戦での聴牌に対して、ダマでいくかリーチをするか。その見極め方法は4つあります。ここでは、13巡目以降の終盤戦でリーチをかける基準について解説します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 13巡目以降というと、もう終盤戦でございます。多くて5~6回のチャンスしかありません。ここで、逆に言うと、リーチをかけるという決断ができる状況というのは非常に少ない。自分がツイているときはリーチかけると思います。あとは、待ちが良いときです。待ちが良いというのは、少なくなってきた残りの山に和了牌が残っているときです。これもリーチすると思います。それから、乗ってない、ツイてない、点数がない、そういう人が親のときです。これは攻めどころです。親かぶりしやすいので、そういうときもリーチかけます。あとは、先にリーチがかかっているときに追いかけリーチをします。これは、先にリーチかけている人が大した調子じゃなければつかみやすい。追いかけリーチのほうが有利だとよく言われています。特に13巡目以降の終盤戦になって追いついたときには、かなり有利だと思います。13巡目以降、リーチかけていいのはこの4つぐらいです。

 つまり、この逆はオールダマなんです。よっぽどツイているとき、よほど待ちが良いとき、親が駄目なとき、先にリーチ入っている人が駄目なとき。この4つのときは13巡目以降もリーチかけます。しかし、それ以外のケースはほとんどダマです。13巡目以降にリーチをかけられる勇気は相当なものですよね。聴牌したから、役がないから、あるいはドラがけっこうあるからという安易なリーチは慎みましょう。待ちが良い。それから、勢いがある、ツキの波に乗っているというとき。それから、ツイてない人が親だというとき。さらに、先にリーチかかっていて追いついちゃった。先にリーチかけた人が駄目なとき。これらのときは、13巡目以降もリーチかけてもいいと思います。それ以外はほとんどダマです。リーチかければ満貫ある手でもダマ。リーチ棒がもったいないです。

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