第1回全日本ネット麻雀グランプリ
2017年1月31日
昼12時まで

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

序盤の思考(土田のオカルト)

26.数牌には意味がある(約8分)

ここでは、1から9の数牌が持つ意味について解説します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 数字の牌にある意味を捉えながら麻雀をすることで、一段と深みや楽しさが増します。

一萬九萬     三萬七萬
        五萬
二萬八萬     四萬六萬
 それぞれ左右対称になっている牌です。1と9は同じ性質があり、2と8、3と7、4と6も同様です。5は単独で意味がある牌です。

 1と9は老頭牌といいます。雀頭や七対子などでの対子づくりに適していて、ポンもしやすく、縦に使う牌です。2・8は1・9に近く、やや縦型に使う牌です。雀頭やポン材で使ったり、特にタンヤオのときに活躍する牌です。また、赤5を持っている人は2・8が余りやすくなるので、七対子の単騎待ちで出やすい牌でもあります。3・7は尖張牌といいます。順子づくりの要で、3や7を使った塔子は、両面形でも嵌張形でも和了りやすい形です。4・6は赤5を使うときに必ず必要になる牌です。5は中心に位置する心牌です。孤立している場合には使い勝手が非常に悪く、両面形が出来ても3・6や4・7と中に寄った和了りにくい待ちになります。嵌張も4か6で警戒されやすい待ちになります。特に赤を持っていると思われたときには出てきません。頼りになるのは連続形のときだけです。2・3・4・5、3・4・5・6、4・5・6・7、5・6・7・8のような連続形でない限りは、1~9の中で一番使い勝手が良くない牌です。

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