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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

トイツの作り方(土田のオカルト)

23.後引き牌の有効性(約2分10秒)

ここでは、後から引いた牌の有効性について解説します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 対子づくりで忘れてはいけない法則というか理論があります。後から引いてきた牌は重なりやすいという考え方です。ですから、対等な立場にある牌が複数ある場合、後引きの牌を大事にしたほうがいいです。

三萬四萬九萬九萬九萬五索赤五索九筒九筒白中中中

 五索九筒が入れば、三暗刻で二萬五萬待ちで聴牌しますが、白が重なれば三萬四萬を切っていけます。ここで発を引きました。三萬四萬は両面で手をかけられません。白発はどちらも1枚切れで対等なので、ここは後引きの発を残して白を切ります。

一萬一萬二萬四萬四萬五筒赤五筒四索四索九索九索西北

 七対子のときも同様です。1枚切れの二萬西北と、まあまあ良い牌が残っている七対子の一向聴で、二索を持ってきました。ここで二萬二索の比較ができないというときは、先にある二萬を切って、後引きの二索を残します。次に南を持ってきたときも同様に、後引きの南は残し、西北を切ります。対等な立場にある牌同士であれば、対子を増やしたいときには、後から引いてきた牌を残すというのがコツです。

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