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土田の麻雀道

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

87.傍観ではなく静観(約3分30秒)

ラス目で迎えたオーラスでは、トップ争いを静かに見守ることが麻雀道では重要です。

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 ラス目でオーラスを迎えました。跳満ツモで2番手に、倍満ツモでトップまで行けます。一方で、トップ争いは和了ればトップになるような状況です。このような状況ではどういう構えで麻雀道をしていくのか、考えてみましょう。

二萬三萬四萬四萬六萬八萬三筒五筒七筒赤五索七索南発中

 ドラは七萬です。七筒を引きました。傍観するタイプの打ち手は字牌を選択します。自分が振り込んで着順を変えてしまうのは申し訳ないと思う人が傍観者で、テンパイが近い人の危険牌も切りません。

 麻雀道の考え方としては、まず最初に、跳満や倍満ツモの条件をクリアできる手牌か考えます。ラス目のエネルギーでは複数のカンチャンが埋まって仕上がることは望めませんので、ここは静観して局面に影響を与えないようにします。つまり、生牌の役牌、南発中には手をかけません。三筒を切ってもいいですし。後から危なくなる八萬でもいいです。六萬はドラ表示牌で急所なので鳴かれやすいですから切りません。このように、静かにオーラスのトップ争いを見守るラス目でいます。また、そういう意識の高さで麻雀と向き合うことが麻雀道を極めていく大きなポイントになります。オーラスでラス目のときには傍観ではなく静観しましょう。

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