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土田の麻雀道

序盤の思考(土田の麻雀道)

28.自己矛盾させない(約5分10秒)

ここでは、自己矛盾させないことについて解説します。

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 麻雀道を歩む人たちは自分を否定するような、矛盾するような打ち方をしないように心がけましょう。決めたことをどこまで貫けるのかがポイントで、心が弱っていたり欲が出ていたりすると、自己矛盾しやすくなります。自分の思いを牌たちに伝えることが大切で、矛盾すると牌たちが混乱してしまいます。但し、置かれている状況が違えば、打ち方を変えてもかまいません。

一萬一萬二萬八萬九萬二筒四筒七筒七索八索西西中

 ドラは五筒です。ここに九索を引きました。チャンタ形で七筒がポイントになっていて、八筒九筒を引けば7・8・9の三色が見えますので、ここは四筒を切ります。ドラが来たら困るといったことは考えません。ドラは1翻ですがチャンタは2翻ですので、十分見合います。

二萬三萬一筒二筒八筒九筒九筒三索六索八索西西中

 ドラは七索です。ここに一萬を引きました。ここで中八筒を切る人は矛盾しています。先ほどの手牌では、志高くチャンタ狙いで四筒を切りました。この手牌でも一萬が入ってチャンタの構えになったのですから、六索を切るべきです。ドラを引いていない段階なら、1・2・3のチャンタ三色を狙うべきです。とりあえずと中を切るのは、一見柔軟性があるように見えますが、自己矛盾しているので牌に嫌われます。

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