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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のデジタル

親番の心得(土田のデジタル)

144.役牌ポンは速攻に限る(約3分30秒)

役牌のポンで和了に近づくかどうか、メリハリをつけることがコツです。

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土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

 親とはいえ、役牌をポンした後に数牌ばかりになって、カンチャンが複数あるような構えでは非常に危険です。それなら、その役牌は鳴かずに、頭にしたままリーチに持っていく、あるいは安全牌として後々使っていくという考え方が大事です。

二萬四萬六萬六萬七萬二筒四筒六筒赤五索七索九索発発

 ドラは二筒です。ドラと赤がありますから、発をポンして九索あたりを打ってしまう可能性がありますが、三萬三筒五筒六索はなかなか入りにくく、安全牌らしいものが少ない手構えになってしまいます。1カ所でもカンチャンが埋まれば発をポンしていってもいいですが、このままの状態ではやめたほうがいいです。

六萬七萬二筒三筒四筒六索七索九索九索西西白白

 ドラは二筒です。これは白をポンします。リャンメン、リャンメンのイーシャンテン、もしくは六索を切って西九索をポンすれば五萬八萬待ちになるので、かなり早く和了れそうな手牌です。

このように、役牌をポンする時には、1巡でも早く和了に結びつける、あるいはテンパイに結びつけるという意識を持つことが大事です。

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