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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のデジタル

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

106.牌譜再生機能とは?その活用法(約4分10秒)

レーティングを高めるために牌譜再生機能を利用した3つのトレーニング方法を紹介します。

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土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

 牌譜再生機能という非常に便利な機能を使って、レーティング2000を超すためのトレーニング方法が3つあります。

 1つ目。リーチをかけた人の待ちと、宣言牌、直前の2つの手出し牌を見ます。ツモ切りリーチの場合は、待ちと、直前の2つの手出し牌を見ます。また、鳴いた人の最初の鳴きのときの手出し牌を見ます。次の手出し牌も見ます。この2つを見ることで、手牌と手出し牌の関係性がよく分かり、危険牌と安全そうな牌の仕分けが自然にできるようになります。

 2つ目。自分の読みが合っていたのかをチェックします。牌譜を再生して、その局の山読み、残ってる山に何があったのか、相手の手の高さが読み通りであったのか答え合わせをします。また、相手は何の手役を狙っているのか、河を見て考えます。自分の読みの精度をチェックし続けていくことが大事です。

 3つ目。自分が鳴いて喰い流した牌を見ます。門前で打っていれば入っていた牌を必ずチェックしてください。こういうときは鳴いた方がよい、鳴かない方がよい、ということを確認します。

 地道な作業ですが、レーティングを上げるためには、自分がしたこと、相手がしていたこと、読みの答え合わせを行うために、牌譜再生機能を活用しましょう。

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