ポイントを賭けて戦う新イベント
ロイヤルバトル開催中
オンライン麻雀 Maru-Jan

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

ゲームで実戦
いますぐ麻雀!

土田のデジタル

トイツの作り方(土田のデジタル)

15.序盤の河を利用する(約5分50秒)

対子を増やしていくときは、相手の序盤の河を注視します。

動画固定を解除する
前へ15次へ

土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

 対子の作り方について解説します。七対子など対子を作るときは、自分以外の3人の河、特に1から5巡目あたりまでに切られている牌を利用する考え方が基本です。デジタル的に処理するときは、多くの場合そうであろうという対象に対して、思考を立てていきます。

上家:北一萬一筒二索西
下家:九筒発九萬二萬白
対面:一索西八索中八萬
 第1打が九筒一索北です。序盤に切られている数牌の隣の牌は、その人は持っていないという読み方を基本にします。1や9の場合は2や8、2や8の場合は外側の1や9を持っていないと考えます。中側に使う組み合わせを増やしていくことが多いので、特に2、3、7、8の外側の牌は信用できます。

上家:北一萬一筒一索西
下家:八索一筒一萬二萬白
対面:一索西八索中八萬
 複数の人が捨てていると、さらに分かりやすいです。上家と下家の河に一萬一筒があり、上家と対面の河に一索があるので、二萬二筒二索は、かなりの確率で山にあり、対子になりやすい牌と考えます。また、下家と対面の河に八索があります。この二人は九索七索も持っていないと考え、対子候補を残していきます。

上家:北一萬一筒一索西
下家:発一筒一萬二萬白
対面:一索西八索中八萬
 字牌に関しては、1枚切れの牌を見ます。この河では北白発中です。基本的には1枚切れの牌が山に残っていると考えて残します。例外的ですが、二鳴きされるケースがあるので、数牌よりは若干当てになりません。

前へ15次へ
ゲームで実戦!!いますぐ麻雀!登録無料!
トップページへ