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オンライン麻雀 Maru-Jan

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のデジタル

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

157.良い待ち作りに専念する(約4分20秒)

負けているときは、和了に近づく良い待ちを作っていきましょう。

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土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

赤ドラ2枚持ちの進めかた(メンゼン手筋その1)(土田のデジタル)

赤ドラ2枚持ちの進めかた(メンゼン手筋その2)(土田のデジタル)

 マイナスがかさんでいるときは、どうしてもテンパイを急ぎたくなりますが、良い待ちを作るということは持ち点に関わらず大事なことです。

四萬六萬六萬七萬三筒四筒五筒六筒三索五索六索七索八索

 マイナス1万点していて、ドラの八萬を持ってきました。テンパイまでの効率で言うと、三筒六筒を切っておけば受けが広いですが、イーシャンテンの形をカンチャン、カンチャンにするのは和了に近づいたと言えるのでしょうか。タンヤオの四連形があればいかようにも良い待ちを生み出せるはずです。

 この手牌で言えば、三筒四筒五筒六筒は命綱みたいに見ていたほうが和了は近づいてきます。ここは六萬切りです。四萬三萬を引いてくると二萬五萬という良い形が生まれますし、裏目の五萬を引いてきても三萬六萬九萬のフリテン形が残ります。それよりも大事なことは、ピンズを残したということです。ピンズを残すことによって、例えば二筒五筒八筒待ちで五索でも頭になれば高い手が生まれます。これが最高の打点形の目標ですけれども、二筒四筒五筒のどれでも、高い打点の和了が望めるリャンメン形が生み出せます。

 マイナスしていて、ある程度点数がもらえそうな手が来たときには、和了りやすい形、特にリャンメン形が生まれやすい部分を否定しないで、焦らずに手を進めていく麻雀を打ったほうが勝率は上がります。

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