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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のデジタル

字牌の扱い方(土田のデジタル)

45.生牌と1枚切れの切り順(約3分30秒)

ここでは、状況に応じた、デジタル的な字牌の切り方について解説します。

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土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

 生牌と1枚切れの字牌では、生牌から切るのがデジタルの基本です。1枚切れの牌を先に切って生牌を残すのは、相手の側に立って考えればよく分かることだと思います。後から字牌が重なってポンされるという、この手順の前後が一番怖く、損得で考えれば、生牌から処理することで、重なった直後のポンは避けやすくなります。

 例えば白発中と持っていて、中が1枚切れ、白発が生牌だったら、白発を切ってから中を切ります。風牌が混ざっていても同様に、生牌から切ります。中でも東場の東、南場の南は2役になる人がいるので、優先して切ります。字牌の切り順は覚えておくと便利です。

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