ポイントを賭けて戦う新イベント
ロイヤルバトル開催中
オンライン麻雀 Maru-Jan

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

ゲームで実戦
いますぐ麻雀!

土田のデジタル

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

13.リャンメン複合形の取捨(約7分40秒)

ここでは両面複合形の優劣について解説します。

動画固定を解除する
前へ13次へ

土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

 両面複合形とは、両面形に取れる部分が一部重なっていて、順子になっても暗刻になってもいいという形で、6パターンあります。

 次からの3パターンは優れた形です。

 1つ目は、3・3・4と6・7・7です。3や7を2枚もっているので、牌理的には5よりも2や8を引いてきやすく、2・3・3・4と6・7・7・8という、一番優れた中ぶくれの形が生まれやすいです。2や8を引いて2組作ることを考えましょう。

 2つ目は、2・3・3と7・7・8です。4や6が入れば最高の形になりますが、1・2・3・3や7・7・8・9の形になりやすいです。しかし、残った3と7は優秀な孤立牌ですので、2組作れます。

 3つ目は、4・4・5と5・6・6です。3・4・4・5や5・6・6・7の形になりやすいです。良い中ぶくれの両面ですから、2組作ることを考えましょう。

 次からの3パターンはあまり良くない形です。

 1つ目は、3・4・4と6・6・7です。2・3・4・4と6・6・7・8の形になりやすいです。浮いた4や6は、赤引きの期待はありますが、5を引くと3・6、4・7待ちと苦しい形です。また、3や7を引いた良い形にはなりづらいです。

 2つ目は、4・5・5と5・5・6です。3・4・5・5と5・5・6・7の形になりやすいです。4を引いて中ぶくれ形になったとしても、3・6、4・7待ちと苦しい形です。3や7を引くと、5に4か6を持ってこなければ両面になりませんし、良い両面形でもありませんので、早めに5を離しましょう。

 3つ目は、2・2・3と7・8・8です。1・2・2・3と7・8・8・9の形になりやすいです。2・2・3・4や6・7・8・8になったとしても、浮いている牌は2と8です。この両面複合形は頭で使うことがありますが、組み合わせとしては1組と考えましょう。

前へ13次へ
ゲームで実戦!!いますぐ麻雀!登録無料!
トップページへ