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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のデジタル

オーラスの思考(土田のデジタル)

81.親番の心得(約6分30秒)

各順位によるオーラス親番での考え方を解説します。

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土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

 オーラスの親番は、ラスを引かないことを基本に考えます。2番手、3番手のときに、大した手でない限りは、無理しないようにします。2番手にいるとき、トップ目や3番手と戦って満貫を振り込んでもラスにならないというときは、攻めてもかまいません。そうでなければ、3番手に逆転されそうであってもラスを回避することに徹しましょう。

 トップ目にいるときは、リーチをかけないことが基本です。ダマで和了るか、流局したときに伏せて終了を考えます。

二萬三萬四萬赤五萬二索二索赤五索六索七索七筒八筒九筒西西

西二索はともに1枚切れです。テンパイですが、ダマで和了れる形にするために二索を1枚切り、一萬三萬四萬六萬三索のどれかを入れての平和を狙います。西を切ると守りが弱くなるため残します。

二萬三萬四萬赤五萬二索二索赤五索六索七索五筒六筒七筒八筒

このように、受けが広くて相当なチャンス手であれば、2番手や3番手からリーチがかかっても守りは一切考えずに、攻めてもよいと思います。

 ラス目のときは、とにかく連荘を狙います。

一萬一萬五萬八萬九萬一筒二筒八筒九筒九筒白発中

このようなバラバラの手が来ても形式テンパイで連荘を狙います。一萬九筒も出てくれば早い巡目でもポンします。

八萬九萬一筒二筒白発中一萬一萬一萬九筒九筒九筒

このような形にしておいて、白発中のどれかを重ねて和了に持っていく手法が考えられますが、とにかくテンパイすることに注力しましょう。

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