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オンライン麻雀 Maru-Jan

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のデジタル

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

108.自分の方程式を作る(約4分20秒)

一般論ではなく、自分だけの方程式を確立することで、パターン化した攻め、守りができます。

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土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

 攻めていくとき、あるいは守るときに、ある方程式に従って判断を下していくという考え方で、巡目が大事です。

 自分が攻めていくときに、高打点の手と、それほど打点が望めない手とに分かれますが、どの巡目までにイーシャンテンになれば許容できるのか決めておきます。例えば、3巡目でサンシャンテン、6巡目でリャンシャンテン、9巡目でイーシャンテン、12巡目で聴牌という刻み方をするのが一般的です。

 高打点のときには、もう少し巡目を延ばして、6巡目でリャンシャンテンかサンシャンテン、9巡目でリャンシャンテン、12巡目でイーシャンテン、15巡目でテンパイというふうに、データから得られる一般論ではなく自分なりの巡目と打点の高さを比例させた考え方、数式のようなものを作っておきます。当てはまらなくなってきたら攻めるのをやめたり、早まれば降りずに攻めるといった判断基準にします。

 また、相手のスピードに合わせた仕分けも大事です。打点もスピードもある手と、打点は低いがスピードのある手との仕分けです。3巡目、6巡目までにどういう牌の種類、例えば字牌、1・9牌、2・8牌、3から7までの牌、ドラそばの牌が何種類でてきたらもうリーチがかかるのか。例えば仕掛けが入って打牌された時点での捨て牌には、マンズもピンズもソウズも出ているのか。例えば脂っこいところがいくつ出ているのか。など自分の中の数式を作っておいて、攻めと守りの判断基準にします。

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