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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のデジタル

ラス前の思考(土田のデジタル)

77.点差による戦略(約5分50秒)

ラス前、オーラスにおける戦略を点差といった視点から解説します。

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土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

 ラス前、つまりオーラスの1つ手前の局における子方での戦略を考えます。ラス前またはオーラスが親であれば、無条件に連荘すればいいです。重要なのは点差です。2番手や3番手からトップ、ラス目から3番手などいろいろあります。

 多くの場合、オーラスで1万点差以内と言われています。満貫ツモ、2000・4000ツモで1万点差を逆転できますが、そう簡単に満貫はできません。戦略としては、オーラスで6500点差以内です。リーチ、平和、ツモと1役で1300・2600になるので5200点入ります。ツモなので、目標の人が子方であれば1300払う分も合わせて、6500点差縮まります。1万点差があれば、ラス前に3900を和了り、6100差でオーラスを迎えられます。無理してどちらかの局で満貫を和了っての逆転を狙うよりも、現実的に、2000点の手であれば、まず2000点を和了って6500点差以内にすることを考えましょう。

 自分の目標とする人がオーラスで親の場合には、親の支払いは多いので、6000点差、または7800点差以内にしておきます。1000・2000をツモれば親が2000点払いますから、6000点縮まります。1300・2600をツモると親が2600払いますから、5200点と2600点で7800点縮まります。満貫をツモると1万2000点変わります。

 また、1万5000点差ぐらいあっても、オーラスかラス前で満貫をツモれば1万点縮まりますし、あとは1300・2600をツモれば6500縮まりますから、意外と簡単に逆転できます。

 逆に、自分がトップ目であったり、トップは離れているけど2番手で3番手をリードしているときには、1万点以上の差でオーラスを迎えるようにします。7000点差であれば、3900点の和了や、1000・2000のツモ、800・1600のツモでも1万点以上差がつきます。

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