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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のデジタル

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

59.速攻(約3分10秒)

ここでは、ダマ聴に構える特殊な状況について解説します。

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土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

 早い手でダマ聴に構えるという、特殊な状況について解説します。

 1つ目は、自分がオーラスのトップ目に立っているときです。2つ目は、ラス前で自分がトップ目にいて、2番手が親のときです。1巡でも早く決着をつけましょう。3つ目は、ドラのポンが入っているときです。ドラをポンしている人にマークが行きがちなので、ダマで早い聴牌を組み、蹴りに行きます。

二萬三萬四萬二筒四筒五筒八筒八筒二索三索四索六索六索七索

 ドラの中がポンされているとします。普通は、タンヤオ、平和、三色の手ですから、六索を打っておいて三筒が入れば三色になるという簡単な手です。しかし、どんなに巡目が早くても三色を狙わないで、二筒を切ります。八筒六索が入ったときにも聴牌ができるようにします。ダマ聴に構える手の手順としては、時間のかかりそうな手組みにはしないで、軽く和了りやすい形にしましょう。チーテンもポンテンもかけられるような形にして、メンゼンで聴牌してもダマに構えます。

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