何切る?
ついにMaru-JanのmacOS版が登場
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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のデジタル

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

158.親番ではスピード重視(約3分40秒)

親番で負けているときには、まず和了を目指しましょう。

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土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

赤ドラ2枚持ちの進めかた(メンゼン手筋その1)(土田のデジタル)

赤ドラ2枚持ちの進めかた(メンゼン手筋その2)(土田のデジタル)

 親番が来てマイナスがかさんでいるときには、色気を持たずに、形に対して素直に、和了りやすそうな方向に向かって、打点はあまり考えずに、まず和了る、連荘するということが問われます。

三萬四萬二筒四筒六筒七筒三索四索五索六索七索西西

 マイナス1万点以上している親で、二萬をツモしました。ここで西を切ってはいけません。七筒切りで三色も狙いながら赤五筒でも来て二索五索八索というような色気を持ってもいけません。三色は無視して四筒を切ります。点数がないわけですから、まずは和了るために五筒八筒二索五索八索でリーチします。

四萬赤五萬八萬八萬三筒三筒三筒五筒七筒二索三索四索白白

 タンヤオが好きな人は白を切ってしまいます。喰いタンをやる場合にはチーテンを入れられますけれども、白を持っていればポンテンを入れられますから、この差は大きいです。つまり、七筒を切ります。白を打って不安定なカン六筒を残すよりは、七筒を打ってポンに備えます。マイナスしているときの親は特にスピード重視、好形重視で和了るということを頭の中に置いて打ってください。

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