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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のデジタル

仕掛けの基本(土田のデジタル)

63.初動のかけ方(約6分40秒)

ここでは、仕掛けるときの初動について解説します。

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土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

 デジタル的な処理の仕方として、仕掛けていく場合の解説です。今回は中、ドラドラや、中、赤1といった平凡な手の仕掛けについて解説します。ですから和了り切れば満貫や跳満といった高い手は、初動に関しては除外します。うまく和了る要点、仕掛けてグチャグチャな形にならないようにする要点、仕掛けの成功率を上げていくような要点の解説です。

 基本的には、トイトイでなければ、最終形が両面形になるように仕掛けます。鳴けるものは全部鳴いていくという考え方が多くなってきていますが、デジタル的ではないと思います。

 仕掛けていくと手牌は短くなります。他からリーチがかかってきたときに押し返せる聴牌でなければいけません。もちろん危険な牌を引いてローリングしたり、降りていくケースはあります。しかし、できる限り和了り切りたいというときには、両面形を先に鳴いて、カンチャンやペンチャンやシャンポンが残るよりは、最終的に両面形が残る仕掛け、あるいは、良い待ち、出てきやすい待ちが最終的に残るような仕掛けをしましょう。つまり、出てきづらい、最終的に残したくないところを先に鳴きます。

二萬四萬八萬八萬六筒七筒赤五索六索七索九索九索発発

 ドラは二萬です。発、ドラドラという手が見えています。発をポンできた時は、多くの人が八萬を切って一向聴にすると思いますが、デジタル的に、仕掛けて和了る率をアップさせていくためには、急所は残さないようにします。発から仕掛ける場合、打牌は四萬です。この急所のカン三萬が残らないようにします。五筒八筒待ちが最終形になるように、九索ポン、八萬ポンということがまず1点目です。

 2点目は、急所のカン三萬から仕掛ける場合です。発より三萬が上家から先に出てきたら、チーして九索九索と河に2枚並べていけば、タンヤオに見えて、発も出てくる可能性が高くなります。八萬からポンしたときは、四萬二萬と急所を捨てます。発、赤と1飜下げてでも和了れる形に持ってくことで、勝率は上がっていきます。

二萬四萬八萬五筒六筒七筒赤五索六索七索九索九索発発

 この場合には、カン三萬が残りますが、発をポンして聴牌をとります。少し和了りづらい形でも、ポンして聴牌、チーして聴牌であれば、聴牌のスピードで補えるところがありますので鳴いてもかまいません。

 可能ならば、仕掛けは急所から初動をかける。できれば急所から整理していく。急所が残るような仕掛けはしない。ここが要点です。

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