何切る?
ついにMaru-JanのmacOS版が登場
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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のデジタル

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

156.棒テン即リーは避ける(約5分)

負けているときには、棒テン即リーは避けて点数の高い手をねらいましょう。

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土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

シュンツの作り方(中盤編)(土田のデジタル)

トイツの作り方(土田のデジタル)

序盤の思考(土田のデジタル)

中盤の思考(土田のデジタル)

終盤の思考(土田のデジタル)

字牌の扱い方(土田のデジタル)

リーチのかけ方(土田のデジタル)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のデジタル)

仕掛けの基本(土田のデジタル)

リーチへの対応(土田のデジタル)

ラス前の思考(土田のデジタル)

オーラスの思考(土田のデジタル)

七対子と対々和狙いの識別(土田のデジタル)

ドラの取捨について(土田のデジタル)

赤ドラ入り麻雀について(土田のデジタル)

レーティング2000を達成するためには(土田のデジタル)

受けを強くするために(土田のデジタル)

ノーテン罰符の貰いかた(土田のデジタル)

カンチャンの評価(土田のデジタル)

カンチャンの外し方(土田のデジタル)

リャンカンの外し方(土田のデジタル)

タンヤオの作り方(土田のデジタル)

親番の心得(土田のデジタル)

雀頭の作り方(土田のデジタル)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のデジタル)

赤ドラ2枚持ちの進めかた(メンゼン手筋その1)(土田のデジタル)

赤ドラ2枚持ちの進めかた(メンゼン手筋その2)(土田のデジタル)

 特にマイナスが多いときには、棒テン即リーチは避けたほうが良い結果が出やすいです。

一萬三萬赤五萬六萬七萬八萬九萬二筒三筒四筒五筒六筒七筒

 ドラはソウズで、二萬を引いてきました。棒テン即リーチでは九萬切りリーチの五萬八萬、もしくは八萬を切って九萬タンキが典型ですけれども、二筒七筒を切って二筒五筒三筒六筒四筒七筒が頭になればピンフ、一通、赤という変化が期待できます。

三萬四萬四萬五萬六萬七萬八萬二筒三筒四筒赤五筒八索八索

 二萬五萬三萬六萬九萬、あるいは一筒から六筒まで、リャンメン形になる牌はたくさんあります。そこに五筒を引いてきました。ドラは字牌です。八索を頼ってリーチする人もいるかもしれませんが、マイナス1万点以上しているときには和了りやすい形を考えて、五筒をツモ切りして元の形に戻すのも頭の中に置いておきましょう。マイナスしているときの失点の挽回方法として、高い手を和了るための精度を高める練習も必要です。

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