敗因はすべて自分にあります。勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし。プロ野球の野村克也監督がそういうフレーズを語っていたことがありました。つまり、勝つときというのは運も味方するので、実に自分でも不思議な勝ち方があります。ところが、負けるときというのは必ず自分に敗因があります。自分のイライラしている態度、ムカムカしている態度がオーラに出てしまって相手に伝わって、相手も不快な思いをしているかもしれません。だから、自分には有利なことが起きない流れに入っていくということは往々にしてあります。
すべて敗因は自分自身にあるということさえ分かっていれば、運の神様も味方してくれることが多くなります。それを相手のせいにしたり、物のせいにしたり、周りのせいにする人は運が近寄ってきません。














