カンで失敗談が多いのは、加槓です。例えば
をポンしていて
を持ってくるとカンできますが、それが失敗のもとです。カンドラが増えるということは、同時に新しいカンの裏ドラも増えますから、思いがけない高い手がそのカンによって生じることがあります。自分の中にある、人間がみんな持っている欲が、カンをさせる最大の動機です。でも、基本的には、自分が主導権を握っている局でない限り、なるべくカンはしないほうがいいです。自分が主導権を握っている場での暗槓は、逆に自分にとって追い風になりやすいです。リーチの人が暗槓したら、受ける側はますますやりにくくなってしまいます。でも、リーチをかけずに加槓とか、ときには大明槓をすると、場の偏りが生じやすくなります。良いことは少ないです。加槓と大明槓はよほどの状況でない限りしないようにして、暗槓にしても、きれいな形のイーシャンテン、もしくはテンパイしているとき以外はしないようにしましょう。
土田のオカルト
カンを考える(土田のオカルト)
163.そもそも論(約5分20秒)
カンをするタイミングを考えましょう。
カンで失敗談が多いのは、加槓です。例えば
をポンしていて
を持ってくるとカンできますが、それが失敗のもとです。カンドラが増えるということは、同時に新しいカンの裏ドラも増えますから、思いがけない高い手がそのカンによって生じることがあります。自分の中にある、人間がみんな持っている欲が、カンをさせる最大の動機です。でも、基本的には、自分が主導権を握っている局でない限り、なるべくカンはしないほうがいいです。自分が主導権を握っている場での暗槓は、逆に自分にとって追い風になりやすいです。リーチの人が暗槓したら、受ける側はますますやりにくくなってしまいます。でも、リーチをかけずに加槓とか、ときには大明槓をすると、場の偏りが生じやすくなります。良いことは少ないです。加槓と大明槓はよほどの状況でない限りしないようにして、暗槓にしても、きれいな形のイーシャンテン、もしくはテンパイしているとき以外はしないようにしましょう。














