ツキがないときのピンフ作りでは、できやすいリャンメン形ができないということが多々ありますので、安心できる形ほど安心できません。最初に配られた点数よりも1万点以上減ったら、ツキがないときのピンフに切り替えましょう。ツキが落ちてきたときのピンフ作りは中ぶくれに頼っては駄目です。
ドラは
で、ツモは
です。
を切ってしまいがちですが、ここは
切りです。ドラ回りの中ぶくれですから、ツキが落ちているときは伸びません。仮に伸びたとしても、ほとんどあがれないので待ちとしては最悪です。
を引いてきました。ピンフを作るとしたら普通は
を切ります。中ぶくれのところがリャンメン、リャンメンで、
には![]()
を引くとリャンメンになります。しかし、ツキが落ちてきたときは、中ぶくれに頼ってはいけませんので
を切ります。














