親が配牌時に取るチョンチョンの一つ目が第0ツモ、二つ目が第1ツモです。この2牌はとても重要です。
親で配牌の12枚を取りました。タンピン、三色、赤1が見えます。ここで最後の2枚が![]()
だとしたら残念な気持ちになりますが、![]()
だともう和了れそうです。何を意味しているのかというと、チョンチョンがこの局の未来を暗示しているということです。チョンチョンを取る前の12枚と全く関係のない牌が来たら、それは危険信号ですので和了れないかもしれないと考えておきましょう。![]()
とまではいかなくとも、チョンチョンが優れているときは、どこまでも進んでいけると考えてください。
親で配牌の12枚を取りました。パッとしない手牌です。ここでチョンチョンが![]()
のようだと和了りは難しいです。しかし、![]()
だとしたらとてもやる気になる手牌に変わります。チョンチョンは、メンタル面を含め、その局に与える影響が大きいです。
その局の押し引き、攻守の割合の判断は、多くの場合チョンチョンの牌、子の場合はチョンの牌と第1ツモで、方向性を決断します。














