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土田のオカルト
七対子の奥義(土田のオカルト)
113.アヤ牌は大切に(約4分10秒)
七対子を作る上で、アヤ牌、アヤは主役になり得ます。
その局が開始されるまでの過程で、その場を支配している、いたずらしている、影響を与えている牌が、意識することで浮かび上がってきます。での和了が多い。
のポンが多い。
が主役になっている。
、
の両面や、
のシャンポンで和了るといった、1が絡む和了が多い。あるいは、高い手を和了ったときに全部マンズが絡んでいるといった、色のアヤ、数字のアヤもありますし、特定の牌がアヤになっていることもあります。アヤが織りなすドラマが麻雀と言い換えてもいいぐらい、アヤは非常に戦局に影響を与えます。意識することで麻雀の違った面白さを味わえます。
七対子の場合、アヤを利用することで面白いように聴牌が早まったり、和了れたりします。













あるいは8がアヤになっているとします。ドラはありません。赤が重なれば、打点的に魅力があって、裏が乗れば跳満みたいな手で、
の筋の
、
の筋の
、
の筋の
を持ってます。
そこにアヤのをツモってきました。普通はツモ切りしたくなりますが、そこをこらえて、
または
を切ります。赤だけは大事にしたいと思って
を切ってもいいですが、この
はけっこう重なりやすいですし、フィニッシュにしたいと思っているはずです。
その場合には、赤のどちらか、先にあった方を切ります。そしてが来たら、残りの赤を切って、アヤの
待ちでリーチします。
アヤのから入れば、
で待ってもいいです。赤とアヤの選択でしたら、アヤで待つようにしましょう。
