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土田のオカルト

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

160.リーチは確信のあるときだけ(約5分20秒)

負けているときのリーチは、確信を持てる場合のみ許されます。

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 点数がないときに必要なことは、リーチをかけるときの動機を鮮明にしておくことです。希望的観測に基づいてはいけません。身の丈に合った、確信に満ちた背景があるリーチを打つということがとても大事です。一つは、場況を見ます。

二索二索三索二筒二筒三筒四筒五筒四萬赤五萬七萬八萬九萬

 三萬六萬二筒一索四索二索のイーシャンテンです。三萬六萬になったらかけない、一索四索ならかけるという構えです。あるいは、場にピンズが安いので、三萬六萬から入ったら三索を打つ打ち方もあります。ピンズの待ちになったらリーチをするというような変化を求めてもかまいませんが、平面的に考えると、この三萬六萬一索四索待ちは断然一索四索待ちのほうがリーチはかけやすいということぐらいは頭に置きながら打ちます。

二萬二萬二萬三萬六萬七萬八萬六筒七筒八筒五索五索六索七索

 八筒がドラです。八索が出れば黙っていてもマンガンのテンパイです。三色で五索八索待ちに取るケースはありますが、リーチはいけません。リーチをかけて八索をツモればハネマンですが、欲を出してはいけません。リーチをかけるなら五索切りで、一萬にかなり期待ができる一萬四萬三萬待ちにします。よほど確信が持てる、あるいは端に寄った待ちになっていない限りは、リーチはかけられません。点数が減ってきたときには、よほどの確信が持てる背景がない限り、リーチは慎みましょう。

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