オタ風は雀頭として活躍することが多くあります。雀頭がない手では、孤立しているオタ風を重ねてピンフを作るという打ち方も有効です。ピンフづくりで最もふさわしい雀頭はオタ風で、次が19牌です。
ドラは
で南家です。3巡目に
を持ってきました。シュンツ候補は6組ありますから、早めに雀頭の候補を手元に残しながら打ちましょう。
と
は1枚ずつ出ていますので、残りの4枚は山に残っている可能性がけっこう高く、手牌のどの数牌よりも重なりやすいと考えられます。ここは、
の受け入れを消すことになりますが、
を切ります。














