親番のときに、最後の1~2巡で鳴いて形式テンパイを取る人はいますが、連荘している限りはいろいろな可能性があることを前提に考えれば、少なくとも残りツモ3回の段階で動きを入れるべきです。リャンシャンテンであればイーシャンテンに、イーシャンテンであればテンパイしやすい形に組み替えましょう。
ドラは
です。15巡目でリャンシャンテンの手牌です。
や
が出てきたら、ポンして
を切ります。![]()
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が出てきたら、チーしてイーシャンテンの構えにします。
16巡目でカン
と![]()
のイーシャンテンです。
が出たらポンしましょう。鳴いてテンパイする牌の種類を増やし、形式テンパイに備える考え方を身につけられると、テンパイ逃しで親を落とすケースが格段に減ります。














