Dランクのカンチャン形は、24のカン3待ち、68のカン7待ちです。シュンツ作りに最も適した数牌で待つため、なかなか出てきません。無理してリーチをかけずに、少し変化を待っていたほうがいいです。
このカンチャン形が複合的に入ってくる場合、224になると、端に近いタンヤオの一番外側の牌が2枚あるため、タンヤオをやる場合のポン材、あるいはタンヤオ、ピンフの頭としても優秀です。ですから、224あるいは688という形は、しばらく手元に置きながら複合形のまま打つことをおすすめします。逆に、同じDカンチャンの複合形でも内側の2枚、244、668の形では、早めに4、6を削いで、あえてDカンチャンを確保しておくことで、Cカンチャンぐらいにアップします。単独のカンチャンよりも1枚分、相手が使いにくくなるので、CとDの間のランクになります。














