赤5入り麻雀において三色、チャンタ、純チャンはあくまでもおまけです。配牌がバラバラで赤もないと国士無双やチャンタに行きがちですが、赤麻雀は5を中心に中へ寄せていく打ち方を心がけたほうが有利です。無駄なく赤を使いきって和了りきるところに、デジタル麻雀における客観的な判断の真髄があります。
ドラは
です。
を引きました。![]()
を切って純チャンを狙うのは、和了が遠のくのでよくないです。ここは素直に暗刻を受け入れて、三色や純チャンは見ずに
を切ります。次に
や
などを引いてきたときに![]()
![]()
と交換できますし、
が入れば、リーチ、ドラのイーシャンテンにもなります。














