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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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麻雀用語辞典

ア行の麻雀用語

4.当たり、当たり牌、悪形、アツシボ、後付け、後引っかけ、穴待ち、脂っこい、アポロルール、アヤ牌、洗う(約8分30秒)

ここでは麻雀用語の「当たり」、「当たり牌」、「悪形」、「アツシボ」、「後付け」、「後引っかけ」、「穴待ち」、「脂っこい」、「アポロルール」、「アヤ牌」、「洗う」について解説します。

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当たり(アタリ)

 何に当たったんだって。和了ったことをいうんです。それ当たりって。本当は言っちゃいけないんですよ。でも、初心者の方たちはまだ、当たり、当たりとか言う癖がついていますから、和了ったんだよということを表現したくて、それ当たりと。和了ったという意味合いと同意語だと思ってください。

当たり牌(アタリハイ)

 これは、和了牌のことです。和了牌のことですから、当たり牌というのは、イコール和了牌。三萬で和了ったら三萬が当たり牌。西で和了ったら西が当たり牌ということになって、当たり牌イコール和了牌と思っていただければいいと思います。

悪形(アッケイ)

 悪い形。悪形には何があるかといいますと、ジャンジャジャーン。2つ用意しました。八索九索。まずは、ドラが八索なのに、そのドラ表示牌の辺張で待っている。嵌張でもいいんです。ドラ表示牌ということはもうすでに1枚出ている。ドラ表示牌に出ているのに待っていると。これは悪形ね。それから、一索二索二索三索四索。辺張の三索なのにすでに三索を使っていて、嵌張の三索にも見えるけれども、辺張の三索にも見えると。ペンカン三索とよくいわれていますけれども、悪形ね。とにかく和了りにくそうな形で待っている部分を悪形といって、悪形は早く処理して、良い形をどんどん作りましょうよというのが麻雀の基本にありますから。でも、悪形が好きな人はいるんですよね、けっこう。悪形好き。そういうことです。悪形。

アツシボ

 何ですか、アツシボって。役の名前じゃないですよ。熱いおしぼりのことです。麻雀店でよく、「アツシボくれよ」とか言うんです、熱いおしぼりが欲しいなというとき。熱いおしぼりイコールアツシボといいます。

後付け(アトヅケ)

 これは、手牌で説明しましょうか。

二萬三萬四萬赤五萬四筒赤五筒六筒九筒九筒赤五索七索白白

 赤いっぱいのきれいな手。白が鳴ければカン六索。ところが、上家の人が六索を切ってくれました。チーします。二萬を切る。九筒は和了れません。白しか和了れません。しかも、最後の形、最終形で、ある役牌で待って、その役牌でしか役がないときには、後付けといいます。後付けの和了になるといいます。ですから、それを承知で、和了していない段階からでもいいんですが、六索をチーして、後付けしているということです。白を後付けで動いていると。ここで白が出たら中付けになるんですけれども、それは置いておいて、さらに四筒七筒が出てチーして、「あーあ、白待ちになっちゃった。後付けだよ、俺」って。役牌を最後に待つ形、後付けといいます。

後引っかけ(アトヒッカケ)

 引っかけという言い方はもう古いんですけれども、一応ご説明しましょうか。後引っかけというのはスジのことをいうんですけれども、立直をかけました、自分。

六萬七萬八萬六筒七筒八筒六索八索九索九索北北北

捨て牌:一筒南二筒白一萬五萬

 6・7・8の三色、立派なものです。立直の後に四索を持ってきました。そのスジを頼って、四索は通るんだと。じゃあ、七索は安全かなと思って切る人もいるわけじゃないですか。そうすると、ロンと言われて、「おまえ、何だよ。後引っかけかよ」。そういうときに使うんです。後で引っかかった。先に四索が出ていれば、単なるスジ引っかけですね。でも、先に四索が出ていないで、立直をかけた後に四索が出てきて、実は七索で待っていると。こんなきれいな三色じゃなくてもいいんです。どんな手であれ、立直をかけた後にある牌を引いてきて、そのスジで待っているとき、後引っかけといいます。

穴待ち(アナマチ)

 穴待ちは、嵌張待ちのことです。簡単ですよ。七萬九萬(カン八萬)、四索六索(カン五索)、二筒四筒(カン三筒)。穴で待っているという言い方をすることがあります。穴待ちは、嵌張待ちのことです。

脂っこい(アブラッコイ)

 これは、脂っこい牌だなという言い方をするんですけれども、脂っこいというのは、当たりそうな、場に対して非常に危険な、あるいは相手が欲しそうな、そういう牌たち。場面によっていろいろ変わると思うんですけれども、その局面、その局面で、みんなが、あるいはある一人の人が欲しそうな牌、あるいは危険な牌。そういうのを、脂っこいな、脂っこいと。そういう言い方をします。別に真ん中の牌が脂っこいわけじゃなくて、まさに欲しそうな、危険な香りがする牌たちを、脂っこいという言い方をします。

アポロルール

 見てください。これ、順子なんです。

八萬九萬一萬 九萬一萬二萬

ドッキングしちゃう。9と1がドッキングしちゃう。アポロルールというのはそういうことで、1、2、3、4、5、6、7、8、9、1、2、3、4、5、6、7、8、9って、ずっとつながっちゃうんです、牌たちが。すごいでしょ。七萬八萬九萬一萬二萬なんて、三面待ちなんです。六萬九萬三萬。アポロルールではこれが三面待ちになるんです。

アヤ牌(アヤハイ)

 私、好きな用語なんです。アヤがついたなと。そういう牌を利用しながらどんどん和了っていくパターン。例えば、突拍子もない待ち、一萬二萬三萬三萬というような待ちで、三萬で和了ったとするじゃないですか。普通、考えられないですよ。ペン三萬で待っているんだか、頭待ちしているんだか分からないような、訳の分からない待ちで、あるいはこんな形二萬三萬三萬四萬。こうやって待っていて、発展途上の段階で、パーンとロンと言って和了るじゃないですか。それが高い手だったとするじゃないですか、ドラが3枚あったりして。そうすると、振り込んだほうはアヤがついたなと思うし、和了ったほうは、三萬、ラッキー牌じゃんって。アヤ牌じゃないということで、次の局もその次の局も、その三萬を中心にしながら手を作ったりするんです、アヤがついたので。そういうのをアヤ牌というふうにいいます。

洗う(アラウ)

 手を洗うんじゃないですよ。顔を洗うんじゃないですよ。もうそのゲームでやめるとか、その半荘で席を立つと。ここら辺で終わりでいいかなと。ゲームを終わらせると。ゲームをやめなくても、オーラスでパッと1000点で和了って、3着は3着で和了ってもいいんですが、もう洗おうと。ダラダラやっていても点数を持っていかれるだけだから、洗っちゃおうということで、終わらせるという意味と同意語だと捉えてください。

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