ポイントを賭けて戦う新イベント
ロイヤルバトル開催中
オンライン麻雀 Maru-Jan

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

ゲームで実戦
いますぐ麻雀!

麻雀用語辞典

サ行の麻雀用語

68.席替え、席決め、責任払い、接待麻雀、セット、セット雀荘、セット卓(約7分10秒)

ここでは麻雀用語の「席替え」、「席決め」、「責任払い」、「接待麻雀」、「セット」、「セット雀荘」、「セット卓」について解説します。

動画固定を解除する
前へ68次へ

麻雀用語辞典

ア行の麻雀用語

カ行の麻雀用語

サ行の麻雀用語

タ行の麻雀用語

ナ行の麻雀用語

ハ行の麻雀用語

マ行の麻雀用語

ヤ行の麻雀用語

席替え(セキガエ)

 4人が座っている場所を席替えしようかというときに使う用語です。場所替えしましょうねということでございます。

席決め(セキギメ)

 自分たちが各々座る場所を、東の席か、南の席か、西の席か、北の席かを決めることです。場所決めの方法はいろいろありますが、どこに座ってゲームを始めるのかを決めることを席決めと言います。

責任払い(セキニンバライ)

 責任払いには2通りありまして、役満の責任払いということを規定しているルールと、大明槓をさせた人の責任を問うルールの2つに分けられています。まずは役満の責任払いはこういうことです。白発とポンしている人に、「どうだ、大三元あるのか」と言って中を切る。そしてポンされたとします。そうすると、この中をポンさせた人が責任払いに該当します。あるいは、大四喜。東ポン、南ポン、西ポンとしているところに、北はないだろうって切ったらポンされて、待ちは裸単騎になるわけですけれども役満が確定する。もう1つあります。カン、カン、カンとしている人がいます。もう1つカンすると四槓子というところで、誰かが切った牌がカンされたら、四槓子を確定させたその人が責任払いです。要するに、役満を確定させた人が責任払いの義務を負うということです。その義務というのは、責任払いに該当した人は、もしこのままこの役満を和了られてしまったら、ツモ和了であれば全額責任払いの人が払う。誰かからのロンだったら、その振り込んだ人と折半でその役満分、3万2000なら1万6000ずつを払う。4万8000なら2万4000ずつを払う。これを責任払いというルールでくくっておりまして、役満の責任払いは、大三元の3種類目、大四喜の4種類目、四槓子の4種類目を確定させた人が責任を負うということになっています。今度は大明槓の責任払いですが、生牌を切ったらカンされて、嶺上でツモられたと。嶺上開花でツモられたら、カンさせた人の責任払いですよというルールもございます。ルールは、エリアであったりグループによって違いますから、よく責任払いがあるか、ないかを確認した上で麻雀されたほうがよいかと思います。

接待麻雀(セッタイマージャン)

 昔からあるのですが、特定の誰かに勝っていただく事を目的にした麻雀です。ビジネスなんかの世界で多いんですけれども、ある目的で、ある人に勝っていただくということで、周り3人もしくは2人が協力し合いながら、うまく打つ。「わざと振り込んでいるの?」とかいうのはなしで、うまく勝たせる。その目的は、気分よく勝ってもらって、ビジネスにつなげていくとか、何かの代償のためにそういう場を設けるとか、お礼のためにそうするとか、いろいろなケースがあります。どなたかを持ち上げて、気持ちよく勝っていただくという麻雀を接待麻雀と言います。

セット

 気の合った仲間同士4人の組み合わせで麻雀をすることをセットと言います。麻雀大会ですとか、われわれプロの対局は、別に好きな者同士で組めるわけではなくて、組み合わせ抽選ですとか、あらかじめ決まっている組み合わせでゲームをしなければいけないんですが、気の合った仲間4人で麻雀することをセットと言います。

セット雀荘(セットジャンソウ)

 セット客専門の麻雀店。気の合った仲間4人でいらっしゃってください、お店でこの台を使って遊んでくださいと迎え入れる麻雀店のことでございます。セット雀荘の対照的な言い方として、フリー雀荘という言い方をされることがあります。これは、お一人で遊びにきて麻雀を楽しめるシステムがそのお店に備わっていて、うまく店側の人たちが組み合わせを作ってくれて、遊べる。1人で行って麻雀できるお店がフリー雀荘。セット雀荘は、あらかじめ仲間4人で行って楽しめる雀荘。卓を借りますよという言い方をしますけれども、4人セットで卓を借ります。四国なんかだと3人麻雀が盛んですから、3人セットで行って卓を借ります。そういうお店がセット雀荘でございます。

セット卓(セットタク)

 気の合った仲間4人もしくは3人セットで卓を作ることです。たまに特殊なルールでゲームを楽しむ場合に2人というのもありますが、セット卓というのは、4人1組もしくは3人1組が主になります。セットで卓を作って、そこでゲームする。お店側から見た感じで、この卓はセット卓ね、こちらの卓は1人で遊びに来たお客さんが遊べるフリー卓ね、というような使い分けをします。4人でそろって遊ぶ卓のことをセット卓と言います。

前へ68次へ
ゲームで実戦!!いますぐ麻雀!登録無料!
トップページへ