第1回全日本ネット麻雀グランプリ
2017年1月31日
昼12時まで

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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麻雀用語辞典

サ行の麻雀用語

45.三色同順、三色連刻、3000・6000、三索、三蔵法師、三大役満、散家(約4分40秒)

ここでは麻雀用語の「三色同順」、「三色連刻」、「3000・6000」、「三索」、「三蔵法師」、「三大役満」、「散家」について解説します。

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三色同順(サンショクドウジュン)

 三色同順とは萬子、筒子、索子で同じ数字の順子を作る役です。この役は、最も麻雀愛好者に好まれているであろう役です。萬子、筒子、索子で、同じ数位のシュンツを作ります。

二萬三萬四萬二筒三筒四筒二索三索四索

「2・3・4の三色ができているね」といいます。

七萬八萬九萬七筒八筒九筒七索八索九索

こちらは7・8・9の三色です。1・2・3から7・8・9まで、同じ位の萬子、筒子、索子で順子を作れば三色同順になります。三色同順という用語は、「三色」の「同じ数」の「順子」からきています。

三色連刻(サンショクレンコー)

 三色連刻とは、連続する3つの数字の刻子を萬子、筒子、索子で揃えたときの役です。三色連刻という役は聞き慣れないですね。これは中国の役です。

四萬四萬四萬五筒五筒五筒六索六索六索

これが三色連刻の形です。萬子、筒子、索子で一目上がりになっていますね。刻子が4・5・6になっていますね。

一萬一萬一萬二筒二筒二筒三索三索三索
五筒五筒五筒六索六索六索七萬七萬七萬

連続していればいいので1・2・3でも5・6・7でもいいんです。1・2・3、5・6・7と違う色で数字が1つずつ上がっていけばいいんです。別々の色で1つずつ位が上がっていく刻子の組み合わせが三色連刻です。三連刻とはちょっと違います。三色連刻という言い方をしてください。

3000・6000(サンゼンロクセン)

 3000・6000とは、子供のツモ和了の跳満のときに支払う点数です。リーチ、タンヤオ、平和、三色、ドラ1とか、リーチ、メンホン、役牌2つとか、6役になると、子供で1万2000点の和了になります。1万2000点の和了をツモると、親が6000点払って、子供が3000点払います。これを、3000・6000、サンゼンロクセンという言い方をします。

三索(サンゾウ/サンソウ)

 三索とは、索子の3のことです。

三索

三蔵法師(サンゾウホウシ)

 三蔵法師とは、三索のことです。耳から入ってくればすぐわかると思います。三索のことですね。三索のことを三蔵法師という言い方をする方もいらっしゃいます。

三大役満(サンダイヤクマン)

 三大役満とは、最も頻度の高い3つの役満のことです。ポピュラーな役満3種類は国士無双、四暗刻、大三元です。この3つのうち、国士無双と四暗刻は特には出やすいです。役満としては一番ポピュラーです。その次に出やすいのが大三元です。三大役満と言われたら、四暗刻、国士無双、大三元というふうに解釈してください。

散家(サンチャ)

 散家とは、3人の子供のことです。散る家と書きます。ゲームするときには、親が1人いて、子供3人いるわけですね。麻雀で子方、3人のことを散家と言います。散家と言われたら、子方のことかというふうに思ってください。

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