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麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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麻雀用語辞典

ア行の麻雀用語

18.親孝行、親っ跳、親流れ、親の連荘 南家の責任、親満、親リー、親割れ、降り、降り打ち、降りる(約5分40秒)

ここでは麻雀用語の「親孝行」、「親っ跳」、「親流れ」、「親の連荘、南家の責任」、「親満」、「親リー」、「親割れ」、「降り」、「降り打ち」、「降りる」について解説します。

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親孝行(オヤコウコウ)

 「何だ?それ」という話でございますが、北家の人が早い立直をかけた。にもかかわらず、待ちがすごく悪い。ペン七萬とか、辺張の3とか、嵌張の3とか、まあ出にくい、時間がかかる。これは親孝行ですよね。その間に親の手が進行して、追いかけ立直、追っかけ立直まで到達してしまうと、もう火だるま状態に北家がなる。親孝行。北家なんですから、もうちょっと落ち着いて、北家はゆったり構えて、良い待ちになったら立直しましょうという戒めでもございます。親孝行。

親っ跳(オヤッパネ)

 親っ跳、親跳。これは、親の跳満のことです。立直、タンヤオ、平和、一盃口、ドラ、ドラとか、メンホン(門前のホンイチ)、トントン、ドラ1とか、とにかく指が6本折れる6役、あるいは、もしくは7役いくと、1万8000点。親ですから、満貫の1万2000点の5割増し、これを親っ跳、親の跳満の略称で親っ跳。「ああ、親っ跳振っちゃったよ」とかいうお話でございます。

親流れ(オヤナガレ)

 親が落ちてしまう、親が流れてしまう。親が流れるパターンは、子供の和了があるか、自分が親のときに流局したのに聴牌していなかった。親流れということになります。

親の連荘、南家の責任(オヤノレンチャンナンチャノセキニン)

 親の連荘、南家の責任。覚えてくださいよ。親の連荘、南家の責任。これは、南家は親の下家に座っていますから、ポン・チーすると、親の打牌をまたいただけることが多くなりますね。そうすると、親はけっこう、「気にしないよ、気にしないよ」と言っても、下手に動かれるとチーされますから。ポンだけじゃないですから。チーもされますから、ちょっと神経質になる。そうこうするうちに、親の打ち方が乱れてきて、親の連荘を阻止したり、あるいは南家が仕掛けによってどんどん手を早めて、安いけれどもパッと和了れてしまうと。ところが、それができない。南家が黙っている。親が連荘する。「おまえ、何やってんだよ、南家なのに」という逆の話になるんです。そうすると、親の連荘、南家の責任と言われてしまいます。

親満(オヤマン)

 親満は、親の満貫のこと。1万2000点。4役、立直、タンヤオ、平和、ドラ1。立直、ドラ3。いろいろありますね。5役でもいいんです。リーヅモ、タンヤオ、平和、ドラ1。満貫、親でツモると4000オール、ロンで1万2000点もらえます。親満といいます。

親リー(オヤリー)

 親リーは親の立直のことです。親が立直をかけたら、「親リーがかかったな」、「親リーだよ、嫌だな」。親の立直のことです。

親割れ(オヤワレ)

 割れ目ルールで麻雀をされる方はあまりいらっしゃらないかもしれませんが、割れ目というのは、とにかく割れている方、要するに取り出しのところがプツンと割れている方、取り出し部分の山に座っている方は、ツモられても倍払う、振り込んでも倍払う、その代わり和了ったら倍もらえるという、非常に面白い立場に立つわけでございますが、それが親だとしたらどうでしょう。親満というのは1万2000点ですけど、親で割れ目になっていると2万4000点です、和了れば。でも、子供に満貫を振り込むと、8000は1万6000ってなるわけです。それは親割れ。「えー、俺、親割れしてんの? 5が出ちゃったよ。出目5だよ。親割れか」とか言いながらするんです。ですから、親で割れ目になった方、幸か不幸か、それを親割れというふうに俗称で言っております。

降り(オリ)

 降り。もうやめた。降りた。この局は降りと決めたら、振り込まないようにする。和了に向かわない。これを降りといいます。

降り打ち(オリウチ)

 降り打ち。これ、最悪ね。降りている。要するに、和了に向かっていない。攻めていない。守ろうとしている。にもかかわらず、振り込んじゃう。放銃してしまう。これを降り打ちといって、プロは本当に一番情けない放銃でしょう。降りてやめているのに、手がどれ切っていいか分からなくなるような状況に追い込まれて、安全かなと思って切ったらロンと言われて、「ああ、いけねえ、降り打ちしちゃったよ」。降り打ち、皆さんも気を付けましょうね。

降りる(オリル)

 これは、降りと一緒です。やめた。この局面からは脱落するというか、舞台から降りる。参加しないと決める。降りるということになります。

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