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麻雀用語辞典

サ行の麻雀用語

44.三元縛り、三元牌、三軒リーチ、サンコロ、三向聴、三色同刻(約6分10秒)

ここでは麻雀用語の「三元縛り」、「三元牌」、「三軒リーチ」、「サンコロ」、「三向聴」、「三色同刻」について解説します。

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三元縛り(サンゲンシバリ)

 三元縛りとは、親が連荘する目的で行う、如何様の積み込み技です。この用語が分からないという方は普通です。手積みの時代、昭和の古き良き時代に使われた如何様技です。親が連荘するときに使う手口です。この如何様技を行うにはサイコロの目を調整する必要があります。主に置きザイという方法が使われ、サイコロをパッと置いて9を出します。そして、親が取り、次に子供が順番に取っていくわけです。そのときに何が起きるかというと、下の牌のように、子供の手の中に三元牌が2種類ずつ均等に積まれているのです。

子供1:白白発発
子供2:白白中中
子供3:発発中中

 このような形で3人に三元牌が配られると、身動きが取れないわけです。みんなが持ち持ちになってしまう。そして、親だけが自由に打っていけます。子供の手牌が七対子になってしまったときは例外的ですが、普通、三元牌が2種類2牌ずつあると、ホンイチとか、トイトイという方向で手を進めていきますよね。子供3人が討ち死にして、親の一人舞台になります。三元縛りはそのようなそういう積み込み技です。これは怖いです。均等に入るようにバラバラに積んでおくんですからね。親の前の山の12牌目から左側の6枚が全部三元牌。恐ろしい積み込み業でございます。

三元牌(サンゲンハイ)

 三元牌とは、字牌の白発中のことです。麻雀牌の種類は34種類あるんですが、私、この三元牌が好きです。漢字の三に、元になる牌と書きます。白は女性のおしろい、発は女性の美しい髪、中は女性の紅を表しているとも言われておりまして、非常に美しい牌です。大好きです。三元牌。

三軒リーチ(サンゲンリーチ/サンケンリーチ)

 三軒リーチとは、3人リーチがかかっている状態のことです。3人リーチとは文字どおり、3人がリーチをかけている状態です。「三軒リーチがかかったね」、「3人リーチ入ったね」というような言い方で使います。

サンコロ

 サンコロとは、ゲームセットのときに、対局者3人を最初に配られた点数よりも沈ませてトップを取っている状態のことです。「サンコロトップだね」というような言い方をします。最初に3万点が配られていて、対局者3人とも3万未満で終わった場合。あるいは、2万5000点配られていて、対局者3人とも2万5000未満で終わって、トップを取ったときに「サンコロトップだ」と言います。サンコロという言葉は、3人とも殺してやったとか転がしてやったというような意味です。

三向聴(サンシャンテン)

 三向聴とは、聴牌まで3つかかる状態を言います。手牌をご覧ください。

一萬一萬三萬四萬三索四索二筒四筒六筒八筒東南西

 この手牌では、二萬二索七筒が入ると三筒待ちで聴牌です。この聴牌するまでに3つかかる状態が三向聴です。向聴という言葉は、聴牌になるまでいくつかかりますかという用語です。

三色同刻(サンショクドウコー/サンショクドウコウ)

 三色同刻とは、萬子、筒子、索子の同じ数の牌を3枚ずつ集めたときの役です。三色同刻の刻(コー)は刻子(コーツ)のコーです。手牌をご覧ください。

五萬赤五萬五萬五筒赤五筒五筒五索赤五索五索

このように、萬子、筒子、索子、同じ数の牌を3枚ずつ集める必要があります。ポンしてもいいんです。五萬をポン、五筒をポン、手の中に五索が3枚あると、5が三色揃うので三色同刻になります。もちろん5でなくても問題ありません。1から9まで、同じ数字を3枚ずつ集めたら、三色同刻です。覚えてください。

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