第1回全日本ネット麻雀グランプリ
2017年1月31日
昼12時まで

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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麻雀用語辞典

タ行の麻雀用語

74.他家、塔子、多牌、代打ち、対局(約3分10秒)

ここでは麻雀用語の「他家」、「塔子」、「多牌」、「代打ち」、「対局」について解説します。

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他家(ターチャ)

 自分がいて、他に3人がいて、3人麻雀の場合は他に2人がいるんですけれども、他の人、自分じゃない対局者のことを他家という言い方をします。自分以外の、一緒に卓を囲んでいる打ち手のことを他家といいます。

塔子(ターツ)

 塔子というのは、順子ができる1つ前の形。順子という、3・4・5とか2・3・4とか5・6・7とか横並びの牌3枚で1組の形の1つ手前の形が搭子です。
萬子の牌を例にご覧ください。
一萬二萬三萬が来れば1組できます。八萬九萬七萬が来ると1つできます。これをペンチャンといいますけれども、ペンチャン塔子といいます。
一萬三萬とあって、二萬が来ると1組。四萬六萬とあって、間の五萬が入ると順子が1組できるんです。これをカンチャン塔子といいます。
二萬三萬五萬六萬、一番オーソドックスな、両側のどちらかが埋まれば1組の順子ができる。リャンメン塔子といいます。
塔子というのは順子ができる1つ手前、1歩手前の形をいいます。

多牌(ターハイ)

 ターパイと言うときもありますけれども、ターハイ。これは、13枚で麻雀をやりますけれども、よく数えたら14枚あるなとか、場合によっては15枚あるよとか、13枚よりも何か手牌が長くなっている状態をターハイ、ターパイといって、和了れないです。

代打ち(ダイウチ)

 当事者の代わりに打つことや、それを引き受ける人のことを代打ちと言います。対局の途中で一時的に当事者の代わりに打つことは代走と言います。

対局(タイキョク)

 対局というのは、ゲームそのものです。ちょっと競技的な言い方でございますけれども、麻雀しようよというか、対局しようよといいます。イコールゲームということでございます。

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