手なり(テナリ)
手なりとは、役とかにあまり重心をかけずに、組み合わせに素直に従う打ち方です。
手なりで打ってみましょう。
を持ってきました。
が要らなくなりました。
を持ってきました。
が要らなくなりました。
そして、
を持ってきました。
が要らなくなりました。
を持ってきました。組み合わせだけ考えれば、
か
を切ります。このような至ってシンプルな打ち方のことです。
手の内(テノウチ)
手の中の相手に見せていない牌の枚数です。メンゼンで進めている時は13枚が手の内。1つ鳴いたら3枚を晒すので10枚が手の内になります。
手牌(テハイ)
自分の目の前に現れている13枚の牌のことです。
手牌読み(テハイヨミ)
タンヤオ、平和をやっているのではないかといった、相手の手がどんな手なのかを読むことです。
デバサイ
自分が目標としている相手から直撃でロンできたときに、出場所最高という意味でデバサイといいます。
手拍子(テビョウシ)
ぱっと持ってきて、ぱっと切ってしまう。このパターンを手拍子といいます。














