勝っているときの心構えとして、相手の型を受けて立つということが大切です。相手の型というのは、リーチや混一色や七対子など、その人の得意な攻め口のことです。相手の型が見えたら、つぶしに行かず、その型を思う存分やってもらいましょう。自分だけが和了ればいい、相手に高い手を作られたら困るといった発想は、麻雀道では要りません。お互いの型と型で戦う心構えでいましょう。その結果、振り込んだとしてもかまいません。
土田の麻雀道
勝っている時の心構え(土田の麻雀道)
68.相手の型を受けて立つ(約4分30秒)
勝っているときは相手の型を潰さずに受けて立つ。そんな心構えを解説します。
勝っているときの心構えとして、相手の型を受けて立つということが大切です。相手の型というのは、リーチや混一色や七対子など、その人の得意な攻め口のことです。相手の型が見えたら、つぶしに行かず、その型を思う存分やってもらいましょう。自分だけが和了ればいい、相手に高い手を作られたら困るといった発想は、麻雀道では要りません。お互いの型と型で戦う心構えでいましょう。その結果、振り込んだとしてもかまいません。














