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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔 麻雀のすべて

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土田の麻雀道

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

63.長考はタブー(約4分)

ここでは、麻雀道における長考について解説します。

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 長考はタブーです。勝っているときは特にです。10秒考えると長考といえると思います。麻雀は、将棋や囲碁と違い、考えれば考えただけ、相手の手やツモ牌が読めるゲームではありません。

 リーチがかかって考えたり、自分が一色系の手をやっていて待ち取りを考えたり、手牌の方向性で考えたりすると思いますが、これらは考えているのではなく、迷っているだけです。決断が下せないだけです。どのような状況であれ、これは認められない行為です。プロであればなおさらです。1ゲームのうちに1回か2回は10秒以上考えるシーンがあって仕方ないかもしれませんが、時間は有限です。麻雀は4人で時間を共有しながらプレイするゲームですから、自分の使う時間はできる限り短くして相手を待たせないようにしましょう。

 ですから、麻雀道を極めていく上で、長考だけはしないでください。1ゲームに1回か2回、考えるときがあってもいいですが、5秒以内にしましょう。

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 長考はタブーです。勝っているときは特にです。10秒考えると長考といえると思います。麻雀は、将棋や囲碁と違い、考えれば考えただけ、相手の手やツモ牌が読めるゲームではありません。

 リーチがかかって考えたり、自分が一色系の手をやっていて待ち取りを考えたり、手牌の方向性で考えたりすると思いますが、これらは考えているのではなく、迷っているだけです。決断が下せないだけです。どのような状況であれ、これは認められない行為です。プロであればなおさらです。1ゲームのうちに1回か2回は10秒以上考えるシーンがあって仕方ないかもしれませんが、時間は有限です。麻雀は4人で時間を共有しながらプレイするゲームですから、自分の使う時間はできる限り短くして相手を待たせないようにしましょう。

 ですから、麻雀道を極めていく上で、長考だけはしないでください。1ゲームに1回か2回、考えるときがあってもいいですが、5秒以内にしましょう。

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