勝っているときに謙虚でいる心構えが、麻雀道では特に大事です。勝つときは他力、負けるときは自分の力不足と考えます。
自分が勝つということは、どなたかが負けています。負けている人は、虚しさや悔しさ、悲しさなどの感情を抱きます。そういう犠牲の下で、自分の勝ちがあるということを忘れてはいけません。勝たせていただいたという謙虚な気持ちがない限りは、麻雀道に入っていけません。
今日はありがとうございましたという気持ちを持ちましょう。そして、明日はまた0に戻って対局しなければいけません。麻雀牌たちは人間の上に存在しているということを忘れてはいけません。














