麻雀道を極めていく上で、作法はとても大切なことです。何かアクションを起こすときには、発声が大事です。大きすぎず、小さすぎず、はっきりと明確に、チーまたはポンと発声しましょう。
チーの場合には、気持ち一呼吸置きましょう。チー・ポン発声優先というルールもありますが、基本的には少し間を置いて、ポンがないか確認した後にチーの発声をします。発声したら、自分の鳴きたい部分をさらします。そしてチーした牌を持ってきてから打牌します。その場によっては、持ってこないまま打牌するケースがあるかもしれませんが、基本の、麻雀道の覚え方としては、持ってきてから打牌します。チーの発声をしてから打牌に悩むのは、マナーが悪いので、鳴かない方がいいです。
ポンも同様に発声した後はさらして、牌を持ってきて打牌します。ポンの発声は間を置かずにすぐ言います。次の人がもうツモにかかっている時、またはツモっている時に発声するのはマナー違反です。速やかに、歯切れよく発声し、美しく行いましょう。














