Cランクのカンチャン形は、35、57です。赤5入り麻雀の場合には、4と6というキー牌を待つ形はあまり和了りやすい形ではありません。2や8を引いてきて端に寄ったリャンメン形に変化する、もしくは1や9を持ってきてAカンチャンに変わるのを期待する持ち方になります。
5が2枚あるカンチャン複合形と、3や7が重なっているカンチャン複合形、これを比較した場合、557、355は、もし雀頭になった場合でも、3や7という外側に伸びていくリャンメン形、もしくはAカンチャンが確保できる形ですから、このままキープしておいたほうがいいカンチャン複合形になります。逆に、7や3を複合的に持っている場合は3や7の雀頭に期待をせずに、早めに単独のCカンチャンにしておいてから、端側に伸びるのか、内側に伸びるのかを見ましょう。














